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カテゴリ:◆ウィリー(里親募集中)( 39 )
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ウィル(里親さん募集中です)
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ウィリー(男の子)13歳 シェルティ

●2005年11月12生まれ(愛称 ウィル)。

●体重:6.0kg(R1.7.7現在)

●保護経緯
飼い主さんが亡くなり、保護しました。

●健康状態
フィラリア陰性
狂犬病ワクチン接種済み
混合ワクチン 体調を見て接種予定
去勢手術済
その他、詳細な健康状態については、コチラのリンク先をご覧ください。

●性格
性格はとても穏やかです。
ほぼ、興奮することはなく、おじいちゃん犬らしく毎日穏やかに暮らしています。

トイレにつきましては、基本トイレシートにしています。
おじいちゃん犬なので、シートからはみ出してしまうことがあります。
我が家はワイドシーツ4枚で対応しておりますが、もっと広めにとれば、はみ出ることもないかと思います。

13歳という年齢もあるので、健康状態を含め、ケア等そういったことにご理解をいただき、もともとがお留守番のないおうちで、多頭暮らしをしていたこともあるので、お留守番時間の少ない、穏やかな暮らしのできるご家庭を希望します。

Top▲ | by lomo-papi | 2019-12-29 19:44 | ◆ウィリー(里親募集中) | Comments(0)
ウィルの体調覚書
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ウィルの覚書。

この日、またウィルがぐったりと意識が低下してしまいました😫

ウィルのその日の様子を記録しておきます。

18時半頃、晩御飯を全く食べないので、薬と漢方のみを食べさせる。

19時頃、震えからの嘔吐(胃液)、下痢。

その後、21時ぐらいまで絞り出すような水下痢を繰り返し、最後は立っているのもやっとなフラフラ状態に😫

21時頃、最後に下痢を絞り出して以降、ぐったりと横たわり反応が無くなる。虚脱状態に。

呼吸は落ち着いており、脈拍もしっかりしている。光を目に充てると若干の反応がみられるので様子を見る。
この状態がしばらく続く。

2時頃、起き上がって動き出す。意識が戻った様子。

次の日の朝、散歩にいける。
朝ごはんも、ドッグフードにトッピングした鶏むね肉のみを食べる。
下痢止め・整腸剤・抗生剤処方。
容体が安定しているので、日中は様子を見る。

夜ごはん、普段よりも10g少ないドックフード+鶏むね肉を完食。
病院へ連れて行く。

脱水の補液と、やはり本調子ではないので、フォローの注射を打ってもらう。

思いつく検査をしてもらいましたが、やはり今回も、異常な数値は見られず😑😑😑

内臓丈夫なウィルちん。

なにか大元に原因があって嘔吐・下痢・虚脱を起こすのか…
下痢嘔吐が原因で、虚脱を起こすのか…🤔🤔🤔

今回もやはり、原因はわからないままですが、少なくとも、この状態に陥る状況は5月のときと全く同じでした。

ただ、今回のほうが、虚脱状態にありながらも、前回よりは反応があったと思います。

原因は、もちろん、わかるに越したことはないのですが、老犬だし、1年前のあの状態を思えば、よくここまで元気になってくれたよなーとも思うので、これからも、できるだけフォローのほうに重点を置いて、ウィルを支えていこうと思います。

ちなみに、本日のウィルは、ほぼほぼ元気です‼️

老犬の体調は、今日絶好調でも、明日死ぬほど急低下することもあるので、あまり慌てず、でも見逃すことなく、見守っていきます😊

Top▲ | by lomo-papi | 2019-08-28 20:41 | ◆ウィリー(里親募集中) | Comments(0)
ウィルちん、お腹ピーピー


Top▲ | by lomo-papi | 2019-07-22 23:09 | ◆ウィリー(里親募集中) | Comments(0)
ゲリラ豪雨


Top▲ | by lomo-papi | 2019-07-21 23:08 | ◆ウィリー(里親募集中) | Comments(0)
ウィル、里親さん募集します!


Top▲ | by lomo-papi | 2019-07-08 06:13 | ◆ウィリー(里親募集中) | Comments(0)
ウィルの健康状態
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◆ウィリー ♂ 13歳

2018年9月11日に我が家にやってきたウィル。
2019年7月7日現在の健康状態です。

・フィラリア陰性

・混合ワクチン 体調を見て今後接種予定
・狂犬病ワクチン接種済

・2018年9月に保護した時点で、ほぼ寝たきりの状態でした。
衰弱がひどく、血液検査の結果は重度の脱水&貧血。
看取りかと思って様子を見ておりましたが、約10か月かけてだいぶと元気になったため、我が家でのんびり暮らしながら、里親さんを募集することにしました。
現在も通院中です(詳細は以下に書いていきます)

・体重は6キロ前後と痩せ気味です。
保護時は5kgだったので、10か月かけて約1kgほど増えました。
適正体重は7kgぐらいかとは思いますが、現在のウィルの足の筋力とのバランスを考えると、筋力もつけながら少しずつ体重を増やしていくのがベストかと思います。

・老犬のため、耳が聞こえておりませんが、目と鼻はまだまだ使えているようです。

・保護時、エコーで全身を見てもらってますが、特に顕著な異常は見られませんでした。

・歯について。
保護時、ひどい歯周病と歯石の付着のために、ごはんや水の摂取が思うようにできない状況でした。
飲食にはフォローが必要でした。
無麻酔歯石除去で、余分な歯石を除去してもらってから、自力でごはんが食べられるようになり、体力がついたころを見計らって、麻酔下での歯の処置を行いました。
その際の処置で、ほとんどの歯は抜歯となったため、ほぼ歯は残っておりませんが、現在カリカリフードを主食としています(犬は歯が無くても丸呑みして食べるため、ほぼ問題ないそうです)
歯の処置後、ずっと止まらなかった膿のような鼻水が出なくなり、血液検査の炎症に関する数値(白血球等)などは、ほぼ基準値内に改善しております。

・血液検査について
現在、血液検査の結果は、ほぼ良好です。
炎症に関するCRPという数値が高いのですが、保護時は計測不能なくらい高かった数値が、現在は計測できるレベルまで下がってきています。
歯周病も改善したことから、このまま緩やかに数値は下がっていくのでは?というのが動物病院の先生の見解です。
腎臓・肝臓に関する数値は、ほぼ問題なく、重度の貧血も現在は解消しております。

・保護時、左前脚に褥瘡がありました。
生前のウィルの飼い主さんは、骨が見えていてなかなか治ってこないとお話されていましたが、現在、褥瘡は完治しています。
ただ、長いこと左前脚を使っていなかったので、おそらく筋肉のバランスが悪くなっているようで、歩くときにぎこちない動きをしておりますが、特に散歩等には差し支えありません。

・現在、痰が絡んだような咳が治らないため、気管支フォローの治療のために通院しています。
(肺のレントゲンを撮りましたが、肺には異常なかったです。また心臓にも今ところ顕著な異常は見られません)

・2019年5月11日に、一度危ない状況に陥りましたので、こちらについても説明します。
その日は夕方の散歩までは普通に元気なウィルでしたが、晩御飯をあげようと様子を見たら、小刻みに震えており、その後、嘔吐(胃液)&下痢。
次の日まで様子を見ようかと思いましたが、時間を見たら動物病院に間に合いそうな時間だったので、連れて行きました。
その日は病院が非常に混んでいて、1時間半ほど待たされました。
待ち時間の間、ウィルは特に普通の状態でしたが、診察室に入って、先生に「歩いているところ見たいから歩かせてくれる?」と言われたので、歩かせようとしたら、その場に座り込んでしまって歩くことができず、診察台に上げたら、脱力してしまい、起き上がれなくなってしまって、意識が混濁。意識レベルが低下してしまいました。
先生が状態がよくないとのことだったので、そのまま先生に預けて入院。
ICUに入れたときには、もう、ほぼ意識はなかったそうですが、ステロイドの投与で2時間後に意識を取り戻したそうです。
先生曰く、老犬にありがちな前庭疾患の発作や、てんかん発作等は見られずに、いきなり意識レベルが低下したので、問題があるとしたらおそらく脳神経系とのことですが、詳しいことはMRI等の検査をしてみないとわからないとのこと。
ただ、ウィルの体調や年齢を考えたら、MRIの検査はかなりの負担になるし(全身麻酔の検査のため)、また、結果がわかったところで、治せるかどうかは別の問題であることから、引き続き経過を見守り、なにか発作がまた起こるようであれば、すぐに病院に連れて行くことになっています。
この発作が一過性のものか、今後頻繁に起こるものかはわかりませんが、少なくとも我が家でこういった状態になったのでは初めてで、5月11日以降は、特にそういった発作は見られずに過ごしています。

・血液検査の数値的にはだいぶと体調よくなっているウィルですが、おじいちゃんであることや保護時から現在の状況を考えると、やっぱり全体的にどこか弱弱しい感じはしております。
けれども、散歩は1日3回行っておりますし(朝は40分~1時間ぐらい、昼に15分くらい、夕方30分ぐらいです。のんびり歩く牛歩散歩です)、時々は私と一緒に遠くにお出かけ(我が家は東京の山奥にあり、遠征したのは今のところ群馬や千葉、茨城です)しております。

・とても穏やかな性格で、毎日ぼんやり暮らしているウィルですが、1年近く一緒に暮らしてきて、少しずつ感情も見せるようになってきており、そういった部分がとても可愛らしく、飼い主さんが変わったとしても、愛情を注いでくだされば、新たにウィルとの関係性を築くことは可能であると考えておりますし、ウィルとの生活を楽しむ時間も、まだあると思います。

・とはいえ、全体的にすっきり元気な子というワケにはいきませんので(もうおじいちゃん犬ですので)、引き続き通院もお願いすることになるかと思いますし、介護もそう遠い未来の話ではないと思います。

そういったことをすべてご理解してくださった上で、残りのウィルの犬生を共に暮らしてくださる方がいらっしゃることを願いつつ・・・
今回の里親募集に至りました。
ウィルの体調につきましては、またなにか変化や改善等ありましたら、こちらを更新していきます。

Top▲ | by lomo-papi | 2019-07-07 21:01 | ◆ウィリー(里親募集中) | Comments(0)
ウィル、こんなに元気になりました!


Top▲ | by lomo-papi | 2019-06-13 07:50 | ◆ウィリー(里親募集中) | Comments(0)
献身


Top▲ | by lomo-papi | 2019-05-21 19:04 | ◆ウィリー(里親募集中) | Comments(0)
ウィルの歯のこと(※写真閲覧注意)


Top▲ | by lomo-papi | 2019-05-15 04:55 | ◆ウィリー(里親募集中) | Comments(0)
すべてはタイミング


Top▲ | by lomo-papi | 2019-05-13 21:56 | ◆ウィリー(里親募集中) | Comments(0)
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