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カテゴリ:いぬとの暮らし( 334 )
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新しい首輪☆
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おっす!おら、こはく。
立派な野生犬目指して修業中だぜ!

・・・なんて、言ってるかどうか知りませんが。

日々、立派な野生犬目指して精進中のこはくさんに、旦那のRさんが首輪を買ってくれるという。
今使ってるヤツもボロボロになってきたし、前々から、2人で「シンプルな赤い革の首輪がいいなぁ」と話をしていたので(ところが、そういう首輪がなかなか見つからない)、当然、そういう首輪を買ってくれるもんだと思ってました。

ところが、ある日、Rさんが「ブルドックがつけそうなヤツ、注文しといたから」と言う。

は?ブルドック????

とっさに思い浮かんだのが、トゲトゲがたくさんついて、超強そうなあの首輪

ちょーーー!何頼んでくれちゃってんの!!って思いましたが、嬉しそうなRさんを前に、その言葉をグッと飲み込む。

そして、ついに!届きました。その首輪。
ご覧ください。はい。
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中央に鷲のメダル(アメリカの50セントコイン☆)が埋め込まれた首輪。
だいぶメタリックな感じ。
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角度を変えてみると、ほれ。ソフトトゲトゲがあるのわかりますか??

なんかすごい首輪キターーーーー!

あまりに私の趣味ではない首輪を前に薄目を開く私の脳裏を、ふと、アメリカのカリスマドックトレーナー、シーザー・ミラン氏の言葉がよぎった。

それは、あるとってもとっても臆病なわんこを躾けていたときのことなんだけど。
シーザー・ミラン氏はそのわんこの首に赤いバンダナを巻いてあげたのね。
で、こういう気弱なワンコだからこそ、こうやって、いきがった感じを出すのも大切だぜ!って話してたっけ・・・

そうか。そう思うと、この首輪はぴったり。
性格臆病なくせに、立派な野生犬目指してんだもの。
このくらい、いきがった首輪をつけて、街を闊歩してもらおうじゃないの!!
(あ。街じゃない。山だった。ぷ)
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ささ。こはくさん、つけたとこ見せてください。
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じゃじゃーん!どうですか?イケてますか?ワイルドですか??
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な・・・なんか、明らかに首輪負けしてる気が。笑
性質が臆病で優しいのは、どうあっても隠せないようです。ぷ。

この首輪をつけて歩いてるときは、いきがってるときです。
「オレに触ると火傷するぜ!」とこはくが申しておりますので、お気を付けくださいね。ぷ。
Top▲ | by lomo-papi | 2013-06-21 04:25 | いぬとの暮らし | Comments(10)
マイペース。
マイペース。_b0090517_10565769.jpg
おりこうさんにキッチリ座って撫でられてるなぁ・・・と思ったら。
外さない目線の先には壁を蜘蛛が徘徊。
マイペース。_b0090517_10565942.jpg
そして、好きなだけ蜘蛛を眺めた後は、とっとと朝寝。
人が来るたびに怖がって隠れていた場所が気に入ってしまったようで、ここで過ごす時間が長くなったから、普段は毛布を敷いているのですが。
もう暑いのか・・・全部除けてひどい寝相(大事なとこ丸見えだし)。

普段はこんな感じでマイペースに過ごしてます。
Top▲ | by lomo-papi | 2013-06-20 04:17 | いぬとの暮らし | Comments(2)
こはくの手術
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今日はこはくさんが手術したときのお話を書こうと思います。

こはくさんを譲渡してもらう条件のひとつが、「必ず不妊手術を行うこと」でした。

これ以上、不幸な命をつくらないため、またストレス軽減・病気予防のためにも生後6か月になったら必ず実施してくださいとのこと。

私は特に異存はなかったんだけど、保護主Kさんがこはくを我が家に届けに来たときに、意外と「手術しなくちゃダメなんでしょうか」と、食い下がっていたのが、うちの旦那と義弟だった。
なんでしょ。やっぱり男同士、通じるものがあるんでしょうか。
あまりに自分のことに置き換えすぎてるみたいなので、「別に旦那や義弟のを手術するワケじゃないんだから」「犬ですから」と、Kさんと一緒に苦笑い。ぷ。

まぁ。今思えば、去勢手術には、私は別の意味で思ったことがあるんですけどネ。

それはこはくを迎えてからわかったことなんですが、こはくは、えらくおとなしい犬なんです。
時には、その存在を忘れてしまうほどに。

言葉(吠えること)をどこかにすっかり忘れてきてしまったんじゃなかろうか?というくらい静かです。
それはまさに、「自分、不器用ですから」の無骨で無口な高倉健さまのよう!(なので、高倉犬)。

だから、大人になって、せめてホルモンの力を借りれば、もうちょっと積極性が出るんじゃなかろうか?(むしろ、ちょうどいいぐらいになるんじゃなかろうか?)
このまま去勢手術したら、それでなくたって気が弱くておとなしいのに、今よりももっともっとおとなしくなってしまうんだろうか?(そうなったらもう、動物というよりは、植物・・・)
というようなことを、手術前は思っておりました。

手術は生後6か月後に行うことになっておりましたが、こはくさんの成長具合を見ながら先生と相談して、2013年2月に手術を実施。

ただ、手術のときに心配がひとつ・・・・

最近は、ほんのちびっとだけ落ち着いては来ましたが、こはくさんは、強烈な人見知り犬。
慣れた人間以外、とても怖いらしくて、吠えたり威嚇するような行動こそとらないものの、尻尾だだ下がりで隅っこに隠れて、じっと気配を消しているような感じなのです。
(こはくさんは人に慣れるのにえらく時間かかります。涙)

かかりつけの動物病院の先生にも、まだまだ慣れたとは言えず。
しかも、先生とは言え、こうやって完全に身内以外の他人に預けるのは初めてなので、「こはくさん、大丈夫かしら?」と、私、だいぶ心配しておりました。

先生もこはくのびびりっぷりはわかっているので、「一旦預かって、もし、どうしてもダメなようであれば、術前検査のときに来てもらうかもしれません」とおっしゃっていたので、午前中にこはくを預けてから、ずっと携帯電話を気にしていたんだけど、結局電話は鳴らず。

指定された17時にこはくを迎えに行き、手術が無事に終わったことを確認して、ほっと一安心。
ただ、その際に先生が「こはくちゃん、出血が止まりにくい体質かも・・・」とおっしゃっておりました。
術後の出血が、なかなか落ち着かなかったそうです。

そして、摘出したものも見せてもらいました。
心の準備してなかったんで、想像していた以上に生生しいその容貌に、ちょいとびっくり。笑

先生に「こはく、大丈夫でしたか?吠えたりしませんでしたか?」と聞いたら、「最初はちょっと鳴いてたけど、そのうち諦めたらしく、おとなしくいい子にしてましたよ」とのお返事をいただき、意外に思う。

あれだけビビリィなのに。

先生がお話を済ませて、別室に入るドアを開けた際に、ケージに入ったこはくの姿がチラッと見えた。
耳をぴんと立てて、お座りして尻尾振ってるー。笑

先生に連れられて出てきたこはくは、術後にも関わらず、とっても喜んで大騒ぎ。
手術したばかりで元気ないはずなのに、そんなに喜んでくれるのかい?
おうおう。よしよし。だいじょーぶだよ。ちゃんと迎えにきたからね。
私もつられて嬉しくなる。
そのあとのこはくさんは、車の中でも家に戻ってからも、ずっと寝っぱなしでした。

次の日も、ちょっと元気なかったけど、3日目ぐらいからは、もう、大体いい感じ!
先生に1週間は散歩とか控えるように言われていたんだけど、様子を見ながら、ちょっと歩かせたりもしていました。笑
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こはくの手術_b0090517_21174782.jpg
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エリザベスカーラーも嫌がらずに抜糸するまで(2週間ぐらいだったかなぁ?)つけてましたよ。

そういえば、知人の柴犬は、このエリザベスカラーがイヤでイヤで、自分で血だらけになりながら、とってしまったことがあるそうなんです。
これを自分でとっちゃうってすごい!
うちのこはくを見てると、とてもそんな荒っぽいことする様子が見られないので(度胸も知恵もない感じ。ぷ)、ほんと、犬によって性格様々なんだなぁと思いました。

術後のこはくさんの性格の変化ですが・・・・

なんかもう。とにかくおとなしいので、結局手術前と変わったのかどうなのか、よくわかりません。笑
相変わらず・・・って感じです。
Top▲ | by lomo-papi | 2013-06-19 04:10 | いぬとの暮らし | Comments(11)
かも発見。
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散歩中、こはくが何かを発見!耳がピーンと立ってます。
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何見てるか、わかりますか?
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拡大した写真がコレ。
なんでしょう?鴨の親子?カルガモ?子供がたくさんいるんですけど。
先日のおさるの写真といい、こういうときに望遠レンズがないことが悔やまれる。
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かも発見。_b0090517_5555756.jpg
戻ってからは、仕上げのプチフリータイム。
こはく ♂ 1歳
趣味:ボール遊び。
特技:拾い食い。
姪っ子ちゃんの特技:四つ葉のクローバー探しにはかなわないけど、どこかで採用してくれるでしょうか?笑
Top▲ | by lomo-papi | 2013-06-18 05:56 | いぬとの暮らし | Comments(4)
親友、来山☆
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こはくの大親友(って、飼い主同士が勝手に決めてるだけですが。ぷ)のbonが、bacoを連れて来山☆
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あ。違った。逆逆。
bacoがbonを連れて遊びに来てくれました☆
baco&bonに会うの久しぶり―☆
bon、夏らしくさっぱりカットされて、超可愛くなってました。
こはくってば、大好きなチャラおばさんに会ったときみたいに、腰くねくね尻尾ふりふり喜んでるぅ☆
こはくにとって、bonが親友というのはあながち間違ってもいないみたい。笑
しばらく会ってなくても、ちゃんとbonのこと覚えてたね♪
(チャラおばさんとは、近所に住む14歳のゴールデンレトリバーです。チャラおばさんのお話はまた今度☆)
ささ。2匹で写真撮りましょ。
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おーい。こっち向いてー。
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こっち向け―。
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こっち向けっつーの!
ふぅ。思い通りに向いてくれない(特にこはく。ぷ)。
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魔法の言葉でようやくこはくが振り返りました。
あら♪bonってばいい笑顔☆
こはくさんは相変わらず無口なあんちくしょうな感じ。でも、ちょっとだけ口元が「ニッ」としてるかな。
ほんと、2匹の性格がよく出てる。ぷ。

根暗で引っ込み思案なこはくと違って、bonは陽気で懐っこい犬。積極性抜群☆です。
料理教室の看板犬として、生徒さんみんなのアイドル☆
そのアイドルたるにふさわしい明るい性格。
こはくが来た当初、bonの明るさを見習わせようと、bonに遊んでもらいました。
なのに、ちっとも学んでくれないこはくさん。残念。

でも、まぁ。これはこはくの性格だもの。個性は尊重してあげないと☆

かえって、プラスとマイナスの性格だから、仲よくできるのかもしれないね。
今度は、baco&bonと一緒に、ドックランに出撃だー☆
Top▲ | by lomo-papi | 2013-06-16 06:25 | いぬとの暮らし | Comments(5)
お宝画像☆
先日、こはくを保護して里親探しに奔走してくださったFさんから、嬉しいメールいただきました☆
こはくの近況をお知らせするために、定期的にメールのやりとりがあるワケなのですが、その際のお返事の1通に数枚の画像が添付されており、それがなんと、こはくが保護された当時の写真!
キャー♪ヾ(o≧∀≦o)ノ゙
超お宝画像じゃないですかっっ(と、めっちゃ大興奮)。

ここから先はR-18指定。
毛深い男児のヌード写真満載なので、閲覧ご注意ください☆ぷぷ。

こはくが我が家に来た頃には、すでにこはくは4か月ぐらいで、子犬と言えば子犬なんですが、私が思っている子犬よりはずいぶん大きかったんです(子犬感がないというか。笑)。
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一緒に写っているのは、妹のももかちゃん。二匹でじゃれあってますね。
2匹ダンボールに入れられて捨てられてたと伺っています。

こはくがもっと小さかった頃の写真が見たいなぁと、収容犬を救う会のブログ「ぼくらはみんな生きている」の写真をさかのぼって見たりしていたのですが、送って頂いた写真はそこには掲載されていない、保護当初の写真でした。
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今はひょろ長い胴体しているこはくさんですが、この頃は、まだ、丸っこいフォルムしていますね☆
手前はももかちゃん。
耳のふち以外は真っ白ボディのこはくさんですが、ももかちゃんはところどころミルクティー色しています。
こはくさんの耳のふちの色と同じです。笑
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ピント甘くても可愛い♪
親ばか全開ですが、可愛いいから載せちゃおう☆
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まだまだほんとに小さかったんだね。
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こんな笑顔見たことなーい。笑
我が家ではむっつりだんまりのこはくさんにも、こんなに愛らしいときが。笑
こんな笑顔見せてるのに、卒ワン同窓会で保護してくれたKさんやFさんのこと忘れちゃうなんて、ほんとに薄情だぞ。こはく!
でも、もしかしたら、人がたくさんいすぎで、委縮しちゃったのかな?
今度会ったら、ちゃんと匂いかいで、思いだすんだよ。
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体は小さくても、まなざしは確かにこはくさんです。
変わんないねぇ。1年経っても。おんなじ目してる。ぷ。

でも、こんなにかわいいのに、ダンボール箱の中に入れられて捨てられてたんだね。涙。

世の中で、ごまんと繰り広げられている、捨てる行為と拾う(救う)行為。

なんだか「捨てる神あれば拾う神あり」って言葉が思い浮かんだ。

この言葉の意味って、辞書で見ると「世の中には様々な人がいて、自分のことを見限って相手にしてくれない人もいれば、その一方で救いの手を差し伸べてくれる人もいる。日本には八百万の神がいるのだから、不運なことや非難されるようなことがあっても、くよくよしなくてもよい」という意味らしいのだけど、私は文字通り、「捨てる神」と「拾う神」がいるような気がしてなんないよ。
捨てられて幸せになった子もいれば、捨てられて不幸になった子もいて。それはまた、逆も然りで。

今では妹のももかちゃんも里親さんが見つかった。きっと幸せに暮らしてる(と信じてる)。
こはくさんがうちに来て幸せかどうかはわかんないけど、とりあえず、毎日のごはんと散歩と安眠だけは約束してあげるからね。たったそれだけのことだもの。

思いがけず、こはくの子供の頃の写真を見ることができて、ほんとにほんとにに嬉しかったぁぁ♪
Kさん、Fさん、ありがとうございました☆
(今日掲載している写真は、全て送っていただいた写真です☆)

ちなみに本日は、柏駅にて収容犬を救う会の里親会が開催されています。
詳細はコチラ→収容犬を救う会ブログ「ぼくらはみんな生きている
雨天は順延らしいです。今日のお天気はどうかなぁ?もちそうかな。
とってもかわいいわんこがいっぱいいるので、お近くの方、わんこを飼うことを検討されている方、ぜひ、足をお運びください☆
Top▲ | by lomo-papi | 2013-06-15 06:34 | いぬとの暮らし | Comments(5)
家庭内暴力
ある朝、ふと気が付いた。
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旦那のRさんの上で、いくつかの痣がっ。

一体、誰がこんな暴力を。

犯人は・・・。
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我が家は畳生活なので、生活スタイルの何もかもが低いところにあります。
なので、当然ご飯の時はこうなります。
最初はじっと見ているこはくさんですが、そのうちはじまるアピールタイム。
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くれっ!と言わんばかりにガシッと。
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くれっっ!!!
ガシッと爪を食い込ませて、力強く引き寄せる。
これですよ、これ。痣の原因。
Rさんは、こはくさんから暴力を受けていたのでした。ぷ。
なんちゃって家庭内暴力ですね。

ま。もともとRさんは痣ができやすい体質でもあるんだけどもね。

言われてみたら、私の腕にもこはくさんから受けたひっかき傷あるし。笑

普段はおとなしくて引っ込み思案な彼も、このときばかりは積極的にアピールしてますヨ。
Top▲ | by lomo-papi | 2013-06-14 04:44 | いぬとの暮らし | Comments(3)
初☆狩りデビュー。 ②
狩り場をさんざん荒らしたあとは、別の狩り場へ。
次の目的地はコチラ。
ぢゃん!
初☆狩りデビュー。 ②_b0090517_7595925.jpg
マック~~~~☆
油の香りがたまんないのかしらねぇ、こはくさん。
というか、あれだけさくらんぼ食べまくったのに、まだ入る自分の胃袋が怖い・・・
甥っ子にいたっては、チキンクリスプ2個も食べてるし!
若いって素晴らしい~~~~☆
まぶしくて、おばちゃん、甥っ子くんの胃袋が直視できないよっ。
初☆狩りデビュー。 ②_b0090517_80158.jpg
マックって普段はあんまり食べないけど、たまに無性に食べたくなるのね。
この日、初めて知ったのですが、メガポテトなんつー巨大戦艦みたいなポテトがあるんですね!
ポテトのLが可愛く見える。
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こはくさん、ここではさすがに拾い食いの才能を発揮できずに、悔し涙を飲みました。

そして、帰りも談合坂SAで休憩。
ドックランには相変わらず、犬がいなかったけど(小型犬はいっぱい)、ここで気になることを発見。
行きのSAにはなかった、犬の置き糞がいっぱい!
談合坂SAは、バイオトイレもゴミ箱も長いトングまでちゃんと用意してあるのにさ~。プンプンッ。

さすがに拾い食い王のこはくをここに入れるわけにはいかないので、糞を全部拾ってやりました。えぇ。
こんな公共性の高い場所で、こういうことやらかしちゃう方もいるんですね。
一緒にいた甥っ子・姪っ子が「さくちゃん(って私のことね)えらい」と言ってくれたので、甥っ子・姪っ子にも協力して糞を探してもらう。そして、バイオトイレにポイッ。
もし、将来、犬を飼うことがあったら、こういうことはしちゃダメだぞと、言い聞かせておきました。
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しばらくドックランで遊んだあとは、外に出て、姪っ子&甥っ子に散歩してもらいました。
談合坂SAにはこーーんな広場があるんですよ。すごいねー。
今日は、こはくさんメインのおでかけではなく、こはくさんが人間のお出かけに付き合っただけなので、体を思いきり動かすことなくここまできちゃいました。
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なので、ここで1時間半ぐらいこはくを歩かせたり走らせたりしました(ほとんど姪っ子・甥っ子がね。笑)
ほんと、2人にはたくさんこはくの面倒見てもらっちゃって、助かったよ。ありがとうね☆

そして、渋滞を回避するために途中上野原ICで降りて、1時間半かけて峠を越え、家に戻ったら、帰りを待ちわびていたRさんがお出迎え☆
そしてまた繰り広げられる感動の再会(つか、ほんと、毎回コレ。笑)
普段、ほんとにおとなしいこはくの豹変ぶりに、義妹ちゃんズも苦笑い。
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ようやく、こはくさんを思いきり遊ばせてあげられるよ☆
今日1日おとなしくいい子にしてたからね。最後は思いきり発散しないと!
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Rさん、甥っ子、姪っ子3人で、フリスピー&ボール遊び☆
こはくさん、思いきり走り回れてうれしそう☆
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ピントが後ろに合っちゃってるのが残念なんですが、こはくさん、ちょっとスマイル顔じゃない?笑

人間はとっても楽しい1日だったけど、こはくさんはどうだったかな。
長距離ドライブして、未知の味を体験し、最後はいっぱいボール遊びをして、その後は爆睡。
いっぱい緊張して、いっぱい遊んだ1日だったね。

そうそう。後日談ではありますが。
実はさくらんぼ狩りのあとにネットで調べて知ったのですが、犬には成熟したさくらんぼはOKですが、未成熟なさくらんぼや種は食べさせてはいけないそうなんですネ(ちなみに、こはくさんは特にお腹を壊すこともなく、次の日の朝の散歩で普通の硬さのうんPを2回しました。その際に、未消化の種がいっぱい・・・たぶん、30個ぐらいはあったのではないかと。汗。ただ、特に体調に変化はありませんでした)。

なので、さくらんぼハンターとしての道は絶たれてしまいましたが、別の才能が開花。
先日、今日のメンバー+Rさんと一緒に山道を散歩した際に、今がの旬の木苺がたくさんなっていたのでみんなで食べたんですね。
その際に、こはくさんにもちょこっとあげたのですが、その後、こはくさん、木苺の味をばっちり覚えたらしく、裏山散歩の際に、木苺の場所を的確に見つけて、ぱくりと食べている様子を発見しました。
麻薬捜査犬にはなれませんが、木苺探査犬にはなれそうです。ぷ。

関連記事:
初☆狩りデビュー。 ①

Top▲ | by lomo-papi | 2013-06-12 04:22 | いぬとの暮らし | Comments(7)
初☆狩りデビュー。 ①
初☆狩りデビュー。 ①_b0090517_6422563.jpg
今日は、こはくさんにとって記念すべき日。
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今朝もおさるにも会って(このさる、確実にこのあたりが縄張りっぽい)・・・
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いつもと変わらない散歩道ではありますが、この後、こはくさんにとって、初体験のことが待っております。

それは、狩り☆☆☆

義妹ちゃんに誘ってもらって、こはくさん、初☆狩りデビューです。
こはくさんのハンターとしての能力は如何に!?
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日曜日は残念ながらRさんはお勤めがあるので不参加。
こはくの華々しい狩りデビュー、さぞや見たかったでしょうに・・・。
義妹ちゃんズ、甥っ子、姪っ子、こはく、私の計6人で、狩り場である山梨へ向けて出発です☆
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一番後ろに乗せられたこはくさん。
いつもと違う車に、ちょっと戸惑ってるのかな?
このこはくさんが前をのぞき込む様子をバックミラーで見ていた義妹Sちゃん。
かなりハートわしづかみにされてました。ぷ。こはくさん、ほんとに色男ねぇ。
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途中、談合坂SAで休憩。
小一時間ぐらい休んでたかな?
日曜日とあって、今日はワンちゃんいるかなぁ~と思ったんだけど、賑わっているのは小型犬エリアばかり。
中型・大型犬エリア、さっぱり犬来ません。マジか!?笑
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結局、義妹Yちゃん、甥っ子、姪っ子に遊んでもらう。
場所が違うだけで、いつもと変わらない休日。ぷ。

さらに、車を走らせること1時間。
ようやく狩場に到着しました!本日の獲物はコチラ。
ぢゃんっ☆
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さくらんぼ~~~~~~☆きゃーーー☆☆狩りとはさくらんぼ狩りのことでした。笑
ま。狩るのは人間で、こはくさんは付き添いなんですけどもね。ぷ。

ちなみに、このさくらんぼ、双子ちゃんなんですよ。ほらほら。身がくっついてるでしょー☆
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甥っ子に連れられて、念入りに狩り場を散策するこはくさん。
どうです!この風格っ(人が多くて尻尾下がってるけど)。
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まぁ・・・当然、こんなところに連れてきたら、拾い食い王のこはくさんんことだもの。こうなりますよね。

制限時間は50分1本勝負。
さくらんぼの品種は10種類程度。
しかし、素人の私達にはどの木が甘くておいしい木なのかわからない!
念入りに1本1本しらみつぶしにあたるしかない。
やっぱり木によって、おいしい・おいしくないはありますよね。
佐藤錦や紅秀峰の木が、ぱっと見てわかればいいんだけど!

ところがですよ・・・

ある瞬間に、義妹Yちゃんが、この農園のある法則に気が付いたのです!
で、この法則にのっとって選んだ木の実を食べてみたら・・・あ!甘い!すごいっっ!!
(ん?文章が、なんかの宣伝っぽくなってない?笑)
Yちゃんのおかげで、おいしいさくらんぼをたらふく食べることができました。
余裕で100個以上は食べたかなぁ?
みんな、そのくらい食べちゃうみたいです。ぷ。

で。こはくさん。当然、収穫したさくらんぼを犬にあげるのはNG。
とはいっても、足元には種とか身とかいっぱい落ちてるわけなんですよ。
拾い食いもある程度は大目に見ておりましたが、如何せん、こはくを看ている人がコロコロ変わるし、広い園内を歩き回っているうちに、こはくを連れた義妹たちや姪っ子・甥っ子とはぐれることもしばしば・・・
そのうちにこはくが、落ちているさくらんぼを的確に見つけてぱくりっと食べているのを見て、「こりゃ相当食べたなっ」と、逮捕。はい、ここまで。
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残り時間は、私と一緒にこうやって、椅子に座ってみんなが狩りを終えるのを待っておりました。

こはくさん、さくらんぼハンターとしての才能は十分!
けれども、それを上回る拾い食いの才能がまぶしいゼっっ。

関連記事:
初☆狩りデビュー。 ②

Top▲ | by lomo-papi | 2013-06-11 04:16 | いぬとの暮らし | Comments(0)
母とこはく
(突然ですが)
あたしは、絵の才能が全くない!

それはもう、下手くそなんてレベルじゃない(きっぱり)。

まず、正面から見た人の顔が描けません。

横顔だったら描けるけど。

この感覚わかる人は、たぶん、あたしの画力と同じくらいなんじゃなかろうかと思います(失礼!笑)。

母のお腹の中にごっそり絵心忘れてきたんじゃなかろうか。
学生時代なんて、美術の時間、苦痛で仕方なかったし。
鳥の絵を描いて、それを彫金する授業の際、あまりの下手っぴぶりに先生が鳥の足だけ描いてくれて、足だけやたらとリアルな作品が出来上がったことは、そのあまりのアンバランスぶりに今でも忘れることができません。
木に止まってる鳥の作品だったんだけどもね。足の爪なんて、グワシッと食い込むように木を掴んでて、超立派だったもの。足だけはね・・・(先生が描いてくれたからね)

ほんと、なんでしょうね。この絵心のなさ・・・

・・・と思っていたら、この前、実家に帰省していた際に原因判明。
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コレ、見てください。
最初は、甥っ子チョビスケ(♂、2歳)の落書きかと思いました。
でも、お腹に書いてある「コハク」の字は、どう見ても大人の字。

これ、なんと、描いたのがうちのおかんなんです。
私、おかんが描いた絵を見るのは、これが初めて。

衝撃的でした。しびれましたね。

甥っ子チョビスケに頼まれて母が描いた「こはく」と・・・
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「鬼」の絵。
「鬼」の絵に至っては、妹に「別の意味で怖いわ!」と酷評される始末。

この2枚の絵を見せつけられた甥っ子ちょびすけは、とても曖昧な表情をしていたらしい。
2歳児の表情までをアンニュイにさせる、この画力!

あたしの絵心のなさは、遺伝だったのでした。
そりゃあ仕方ないよ。下手っぴで。うんうん。

おかんの絵ばかりを酷評していてはかわいそうなので、ついでに、あたしが昔描いたアイシングクッキーの絵を参考までに。
母とこはく_b0090517_20474718.jpg
2人仲よく手をつないでるクッキーは、右側は友人が描いて、左側をあたしが描きました。
みんなに「娼婦みたい」と言われたクッキー。
「T」の模様に至っては、もはや何がやりたいのかわかりません。
虫が這ってるみたい。
Top▲ | by lomo-papi | 2013-06-10 04:03 | いぬとの暮らし | Comments(2)
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