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こはく、がんばる。
数日前、お友達からSOSの連絡がありました。

友人が一緒に暮らしているイヌの体調がとても悪く・・・
いろいろと薬や治療をすすめていきたいところだが、それ以前に貧血がひどく、輸血の必要があり・・・
病院の供血犬は、今現在では供血できる状態のイヌがいなくて、さらには、近所にもお願いできるイヌがいないので、こはくかひめに供血犬になってもらえないか・・・と。

突然、こういうときはやってくるんですね。

もちろん。
協力させていただきました。

万が一、我が家のイヌでマッチングしなかったときのことも考えて、K母に連絡。

友人のワンコはK母邸出身のワンコではないのですが、K母に電話で相談してみたところ、もし、供血できるのであれば、チャコと来春も供血犬として協力してあげてと言ってくださり・・・さらには、ワンのろさんやカイトママさんも、それぞれ供血可能であれば、ちゃぼ・カイトも協力するよと言ってくださり・・・

友人とも話をしていたのですが、本当に我が家周辺はそういったお願いができる犬友がいないんです。
まず、イヌ連れて散歩してる人と、ほとんど会わない。
なので、お願いできるイヌもいなくて、もし、こはくで血がマッチングしなかったらどうしよう・・・と思っていたところだったので、とてもありがたかったのです。

本当にありがとうございました。

それぞれのイヌの体重・年齢・性格等を病院側に確認していただき、今回、供血犬候補としてあがったのが、こはくとチャコ。
ひめだけ留守番させるのも、何時間になるかわからなかったので、一緒に連れて行きました。
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お友達ワンコが診察している間、ひたすら待つ。
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待つ・・・
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待つ・・・
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寝る037.gif

初めて来る病院。
最初は3匹とも落ち着かない素振りも見せておりましたが、時間の経過とともにリラックスモードに。
チャコも座りながら眠ってるし。ぷっ。

できるだけ、我が家のイヌを最優先でやってほしかったので、まずはこはくの血液検査をしてもらったところ、血液の状態も良く、マッチングしたとのことだったので、今回の供血犬はこはくとなりました。

そして、ここから先は私の手を離れ、別室へ連れて行かれるこはく。

30分ほどで、供血と補液が終わり、まるでラクダみたいに背中にコブを作って、こはくは戻ってきました。
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血を抜いた分、点滴で補液するのですが、その部分がこんもり盛り上がってラクダみたいになってるの。
数日で体内に浸透して、コブもなくなるそうです。

こはく、血を抜かれている間も、補液の点滴をしている間も、ずーーっと、じーーーっと大人しくしていたそうで。
特に問題なく、血を抜くことができたそうなんです。
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気が付いたら、いつの間にかこはくは、どんな場所でも、こんなに落ち着いていられるイヌになっていました。

我が家に来た当初は・・・本当にビビリでビビリで。
あれだけ遊んでいたワンのろ家のkazさんが、こはくに触るのに8ヶ月もかかったくらい・・・。

けれども、1歳を過ぎたあたりから、全般的になんとなくよくなってきて、落ち着いてきて・・・
そして、気が付けば、病院でも落ち着いて供血ができるくらいのイヌになっていました。

落ち着かなくて、血を抜くことができなかったらどうしよう~なんて思っていましたが、そんな心配無用でした。

K母に救ってもらった命。
これで少しは、こはくも恩返しになったかな?

今日のこはくは、花まる100点満点!頑張りました❤

こはく、えらかったね。
こはく、よくがんばったね。
こはく、どうもありがとう!

そして。

友人の大切な大切なパートナーの体調が、これで少しでも持ち上がってきますように・・・

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Top▲ | by lomo-papi | 2016-11-01 22:54 | いぬとの暮らし | Comments(0)
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