カテゴリ:保護犬の魅力☆( 5 )
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お散歩ボラ。 141011
7月のwoofのお話の途中ではありますが・・・

先日、お散歩ボランティアへ行ってきたので、忘れないうちにその時のお話を053.gif

この日は、たまたまではありますが、2年前にK母さんが、こはくを我が家にお届けくださった日でした。
2年前のこの日、こはくは、はるばる山奥にやってきたんだよねー笑

丸2年。

まだ2年!?
なんだかもっともっとずーーーーっと前から一緒にいるような気が。

ちなみに、ひめちゃんも今月で我が家に来て丸1年。
ひめちゃんなんて、もっと前から一緒にいるみたいだよ。笑

今日、ご一緒させていただいたのは・・・
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(K母邸のドックランに入るなり、微妙な体制でくつろぐ?まいる。笑)

久しぶりに全員集合のワンのろ家です。
ワンのろさんには、ちょこちょこ会ってる気がするんだけど、全員に会うのは久しぶり☆
ちゃぼ、まいる、チト、そして、kazさん、お元気でしたか053.gif
ワンのろ家は、次の預かりっ子のお迎えもかねてのお散歩ボランティア。
次はだれを預かるんだろう?楽しみですね060.gif

そうそう。
ワンのろ家のちゃぼチトは、K母邸に来ると、とても緊張してしまうそうなんだけど・・・

あれ?

チト姉さんってば、ひめちゃんに会うや否や、いきなり熱烈歓迎一発かましてるし!

そして、ちゃぼも今のところだいじょーぶみたい・・・

もしかして、こはひめには情けないところ見せられないぜ!って頑張ってくれたかな?

ひめも、ひめの王子さま=ちゃぼに会えて、めっちゃ嬉しそう~~

でも、やっぱりK母邸では、余所者わんこという自覚があるらしく、相変わらず控えめに過ごしております。ぷ。
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(まだ、おヨダはだいじょーぶのチトちゃん)

ついつい、K母邸にくると、いろいろお喋りしたくなっちゃうし、イヌともいっぱい戯れたくなっちゃうのだけれど、本来の目的である、お散歩ボランティアを忘れては、一体なんのために来たのだか・・・。

というわけで、今回も、K母邸わんこおじさん家のイヌテテペペのお散歩に行きました。
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(K母邸の子猫たち053.gifとっても小さくて可愛かったよぉぉぉぉ)

K母邸で、お散歩の合間に休憩をさせてもらっていたとき、我が家のワンズとワンのろ家のワンズが、ドアを開けてほしくて、ドアの外の廊下で大騒ぎ。

で、そのときのヒンヒン言う声が、ちゃぼとこはくはそっくり!笑
「あの声はちゃぼだ」「あの声はこはくだよー」と部屋の中で言いつつ、最終的に時間も経ち、みんなもそろそろ廊下を離れたようで、それでも、まだ、数匹いる気配・・・
「待ってるのは、ちゃぼとチトなんじゃない?」と、ワンのろさんと私の声を背に、kazさんがドアの窓から廊下を覗くと・・・

ぶぶっと思わず吹き出すkazさん。
「お前ら、兄弟か」と言ったその視線の先には・・・
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こはくとちゃぼが。爆

ワンのろさんのブログに書いてあった言葉がよみがえる。
まさに「どこの家も男子は弱っち」。笑
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(ドアを開けると「入れて~入れて~」。ワンズはいつだって、一緒にいたいんだよね。ん?もしかして、食べ物の匂いにつられたのかも。ぷ)

それにしても、この日は、ワンのろ家のワンズ3頭に我が家のイヌ2頭で、だいぶK母邸のドックランにいるワンズが増えたような気がしてたんだけど・・・

おじさん家のイヌの散歩して帰ってきたら、さらにイヌが増えてる気がする!?
目の錯覚!!??と思ったら・・・

この子達が053.gif
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里親募集中のワンじゃありませんよ。

れっきとした家庭イヌのビビちゃんです。
そして、ビビちゃんの弟、チビちゃんも来てました~
プチ里帰りですね053.gif

この2頭を見た瞬間にすぐに「あ!」ってわかったのは、最近のK母邸わんこズのブログに、こんな記事がアップされていたから。
幸せゲッ~ト・チビ

そして、チビのことは、ブログでこの記事がアップされたときから、ずっと記憶に残っていました。

だから、幸せゲッ~ト・チビの記事を読んだときは、大きな幸せ掴んだチビのことを心からよかったね~って思っていたので、まさかそのブログを読んだ数日後に、ビビちゃん、チビちゃんに会えるとは思っていなかったので、本当にびっくりしました。笑

そしてこの日は、はるかちゃん・はるなちゃんにも会えたんだよ072.gif
幸せゲッ~トはるか&はるな!!
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ちゃぼの尻尾の陰に隠れるかのようなビビちゃんの尻尾は下がっていて・・・
慣れない場所で不安なのかな。
怖がりさんだけど、でも、とってもとっても優しい子。
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ん?誰か来たかな?
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控えめなビビちゃんと対照的に、チビちゃんは元気いっぱい!
ワンワン元気な吠え声で、戻ってきた私達を歓迎してくれましたよ。笑

そういえば、この日は、K母邸のワンズをいっぱい撮ろうと思っていたのに、ぜんぜん撮れなかった・・・
でも、テテペペのお散歩に行ったときに、テテペペの笑顔が撮れたよ。

テテペペのお家に到着したら・・・
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全身で喜んで迎えてくれました!
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テテもペペも元気いっぱい053.gif
私達が来ると、楽しいお散歩に連れて行ってくれることがわかってるんだね。

ワンのろさんと一緒に、テテペペのお散歩に行きました。
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他にお散歩に連れて行かなくちゃいけないワンがいるから、1頭1頭のお散歩に、そんなに時間はかけられないのだけれど、それでも、お散歩が終われば、この満足げな表情・・・
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テテとペペがどのくらいの頻度でお散歩に行けているのかはわからないけれど、それでも、こんなちょっとの散歩でも、満足して喜んでくれて・・・
イヌって、本当に健気・・・
お散歩して、ごはんあげて、清潔な寝床を用意する・・・
たったこれだけのことをするのが難しい人たちが、なんと世の中には多いことだろう。
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(他のワンズがお食事中、別室に入れられた、ちゃぼまいるチトビビチビこはひめ)

まだ、2回目のお散歩ボランティアですが、いろいろ経験させてもらってます。
この日は、いろいろと出来事があって・・・面白い出来事?もあったんだけど、そのうちワンのろさんのブログにアップされるかな?
いや、面白い出来事って書いたら怒られちゃうか。
でも、なんていうのかなぁ・・・お葬式のときとか、絶対笑っちゃいけない状況で、ツボにはまるとついつい笑いが止まらなくなってしまうというか・・・そんな感じの出来事でした。ぷっ。
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(みんなも食べたい??)

お散歩ボランティアに伺っているつもりが、K母さん、Fさん、ワンのろ家、たくさんのワンズ達と楽しい時間を過ごさせてもらって、私の方がエネルギーチャージで、元気いっぱいもらっちゃいました。
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(ちゃぼ、大あくび!笑)

みなさん、おつかれさまでした072.gif
ほんとに楽しかった!
また、よろしくお願いします060.gif

Top▲ | by lomo-papi | 2014-10-14 21:06 | 保護犬の魅力☆ | Comments(4)
こはくの里帰り ③
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(K母邸宅内にてお茶していても、私達の気配を感じているイヌ達は、常に扉の外で待機。写っているのは元気いっぱい夏歩ちゃんに、こはく、ハレちゃん。この日のひめちゃんは、終始控えめで・・・・)
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(常に隅っこから、こうやって様子をうかがっている感じでした)

おじさん家のワン達のお散歩が終わったら、今度はK母邸ワンコ達のお散歩。
それが終わったら、テテペペのお散歩へ。
テテペペのお家の近くには、お散歩にはうってつけの公園があって、環境的には最高な場所。
なのになぁ・・・涙。

でも、テテペペに限らず、茨城県という場所は、自然も緑もいっぱいで、イヌがお散歩するのには楽しい場所がいっぱいある。
場所によっては、海だって近いし、山だってある。
公園だって、桁違いに広いのだ。そして、たぶんだけど、都心に比べたら、一軒家所有率もダントツ高いんじゃないかな。
イヌが住むのには、最高の環境だろうに、殺処分数ワースト1位というのも、なんとも悲しい現実。涙。
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(Rさん、念願ののん太くんとのお散歩。のん太くん、とってもいい子に歩けたそうで、Rさん、とっても嬉しかったそうです)

茨城県の現実や、保護犬のことを知ってもらおうと、日々、東奔西走されているK母さんにFさん。
そして、そんなK母さんや保護犬を支えるワンのろさんそらちゃんママ、その他のボランティアスタッフの方たち。
本当にすごいなぁって思います。
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(いよいよBONくんが、K母邸ドックランに入場。たくさんのワン達に迎えられたBONくんはどうだったかな!?)

K母さん達の活動が実を結び、もっともっとたくさんの方に保護犬という存在を知ってもらえますように。
意外と私の周りにも、保護犬という存在自体を知らない人っていっぱいいて(最初は私もその一人)、私がこはくを迎えたことをきっかけに、友人の中には保護犬というものに目を向けてくれる人も出てきました。
きっと、そういった存在を知っていたら、保護犬からワンを迎えてくれる人も結構いるんじゃないかなぁ~って思います。

そうそう。K母さんところのブログに、こんな記事がアップされていました。
Wan!!ピースという、保護犬にスポットを当てたフリーマガジンです。
冊子を創刊しちゃうバイタリティがすごいですっ!
こうやって、啓発活動がどんどん進んで、たくさんの方に保護犬の存在を知ってもらうことができますように053.gif
どこかで見かけたら、ぜひ、みなさん、お手に取って読んでみてくださいネ☆
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(どうもテンション下がってるような気がしなくもないBONくん。ぷぷっ)
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(こはくは、既にBONくんの存在に気が付いていて・・・・)
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(遊ぼう!って、何度もBONくんに誘いをかけておりましたが、いっぱいいっぱいのBONくんは、こはくの存在に気が付いていたかどうか・・・笑。それにしても、イヌってちゃんと覚えてるんだね。すごいっ。笑)

まるで社会科見学のようなお散歩ボランティアでしたが、貴重な経験をさせていただきました。
本当にありがとうございました。
微々たることしかできませんが、こはくを迎えたことでできたご縁を大切に、そして、今回の訪問をきっかけに、これからも、なにかちょっとでもお手伝いできたらなぁって思いました。
(まだまだ紹介したいワンコがK母邸にはたくさんいるしネ☆)

1日お付き合いくださったK母さん・Fさん・ワンのろさん・BONママちゃん、そしてワン達。
本当にありがとうございました053.gif

Top▲ | by lomo-papi | 2014-09-29 17:48 | 保護犬の魅力☆ | Comments(5)
こはくの里帰り ②
先日、Rさんがお休みだったので(私は仕事)、急遽、今月で終了してしまう宮沢湖ドックランへ、こはひめRで遠征してきました。
そうしたところ、遼くん&遼くんママに会ったそうで、とても楽しい時間を過ごさせていただいたそうです。
(きっと、のん太&夏歩、カイト無事保護談義に花が咲いたのでは。笑)
遼くん&遼くんママ、ありがとうございました053.gif

そして、誕生日を迎えたRさん。
今年のRさんのお誕生日には、義妹ちゃん&甥っ子&姪っ子ちゃん達と一緒に、コストコでアメリカナイズなスペアリブやラム肉、ブルコギ等、約5kg分の肉を購入し、肉肉しくBBQと酒でお祝いしました。おめでとう068.gif
もちろん、焼ける肉の匂いに我慢ができなかったこはひめも参加。
ご相伴に預かることができたワケですが、現在進行形でボディが肉肉臭いイヌ達です。

さて。
先日のこはくの里帰りの続きです。

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(千太くんとシルキー。千太くんは、落ち着いていてとっても優しいワンコちゃん。シルキーは明るくて元気いっぱい☆耳元の茶色のぶちがチャームポイントのワンちゃんです053.gif

この日は、とっても久しぶりにBONママちゃんにもお会いできて、奥の方でずっとずっと眠り続けているケンくんのそばで、いっぱいお話させていただきました。
もちろん、話題の中心はカイト無事保護のお話。
BONママちゃんが捜索中、深夜に自宅マンションに戻ってきていた迷子のカイトを見かけたことがきっかけとなり、次の日から、カイトは連日、マンション敷地内に姿を現すようになりました。
その最初のきっかけを作ってくれたBONママちゃんの目撃情報。
ラッキーガールどころか、まさに職人ばりにいい仕事して帰って行った!って感じです。笑
こうやって、笑い話にできるのも、全てはカイトが無事にお家に戻ってきてくれたおかげ。本当によかった053.gif
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(ハレちゃん、お見合いはどうだった?)

久しぶりに会ったので、もっともっとお話ししていたかったけど、忘れちゃいけない、今日はお散歩ボランティアに来ているのです。

ということで、まずは、おじさんの家のワン達の散歩に向かいました。
今、おじさんの家には、4頭のワンがいます。
みんな、元気いっぱい迎えてくれて・・・そして、お散歩に連れて行ってくれることがわかっているのかな?
誰か来た~という吠え方だけではなくて、はちきれんばかりの嬉しい感じを全身から感じました。
そして、その後のお散歩も元気なこと、元気なこと・・・うんPも立派なこと、立派なこと・・・笑
それほど長い距離は歩けなかったけれど、それでもみんなは喜んでくれたかなぁ?

おじさんの家のワン達のこと・・・いろいろ考えちゃうと・・・はーーっ・・・と、ため息出ずにはおれませんが。
考え込むくらいなら、目の前のワンちゃんのお散歩いっぱいしよう、だよね。
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(夏歩ちゃんは、仮母Kさんのブログで初めて写真を見た時から、我が家のひめに似てる~と思い、とっても気になっていた女の子です)

仮母Kさん家のワン達のお世話は、1日がかりです。
お洗濯したり、掃除したり、散歩したり、ごはんあげたり・・・それだけであっという間に時間が過ぎていっちゃいます。
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(実際に会った夏歩ちゃんは、ひめちゃん以上に明るくて人懐っこく、さらにひめちゃん以上に運動量必要そうな、元気いっぱいの女の子でした。散歩&運動のさせ甲斐がありそう053.gif

自分の生活もあるだろうに、これだけワンのために時間も生活も割いているK母さんや、Fさん、そして、ワンのろさんの姿を見ていると、私にもなにか、できることがあれば・・・・と思わずにはおれません。
そう思うのは、きっと私だけじゃないはず。
仮母邸を訪れて、そこで暮らすワンコ達や仮母さんの姿を見て、感じることがある方たちは、きっといっぱいいっぱいいる(いた)だろうし、そういう方たちのワンや仮母邸に対する思いも、どんどん広がっているのではないでしょうか。
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(とっても穏やかで、控えめに優しいミヤくん。嬉しくて飛びついては来ますが、ぜんぜん激しい感じじゃなくて、腕にそっと足をからませてくるかのように、なんだか、イヌに腕を掴まれたような感じで、そうやって寄り添ってくるミヤくんは、ほんとにほんとに可愛かったです)

仮母邸にいるワンコ達みんな、仮母Kさんに見守られながら、里親さんとの出会いをのんびり待っておりますよ。
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(この日は1日、仮母Kさん邸ドックランで過ごしていたこはひめ。ワン達のお散歩に行ってる間も、ずっとここで待っていました。結局ひめは、1日中控えめに、ちんまりと隅っこで過ごしていたような。ひめは、我が家ではやんちゃガールなんだけど、イヌ同士の輪の中においては、自分の立場というものがわかっているような気がしてなりません。その点こはくは、どこだってやっぱりマイペース。笑)

→ → → つづく

Top▲ | by lomo-papi | 2014-09-27 21:36 | 保護犬の魅力☆ | Comments(0)
こはくの里帰り ①
先日、ついに前々から願っていたことがひとつ叶いました053.gif

それは、こはくの里帰りです。

こはくが我が家に来てから、来月で丸2年になります。

もう2年。

まだ2年。

ずっと昔から一緒にいるような気がするんだけど、それでもあっという間に過ぎてしまったような2年間。

その中で、一度は「こはくを保護してくれたK母さんのお家へ連れて行きたいなぁ」って、ずっと思っておりました。
そして、その念願がついに叶ったのです053.gif

故郷に錦を飾る・・・というほど、こはくは何かをしたワケではありませんが(イヌだし)、人見知りもビビリも、我が家に来た頃に比べれば格段に落ち着いたし、こはくが我が家に来た時からの疑問「果たしてこはくはK母さん&K母邸を覚えているのか?」という謎も、K母邸に行けば、きっとわかるのではないかしら?と思ってたのです。

というのも、こはくがK母さんに会うのは、年に一度の卒ワン同窓会のみ。

そして、卒ワン同窓会はヒトイヌがいっぱいいるので、当然、周りの雰囲気にのみ込まれまくりのこはくに、K母さんを認識する余裕なんて全くないということは想像するも容易く。。。
(つまり、こはくはK母さんのことを覚えてない的態度を取りまくっているワケなのです)

ならば、自分が2か月過ごした場所であれば、落ち着いてK母さんのこともわかるのではないかしら?と淡い期待を抱いておりました。
(と書きつつも、子犬時代の2か月間だから、覚えていない可能性のが高いよね)

そして、たくさんの保護犬たちの世話に追われているK母さんやみなさんのお手伝いが、ほんのチビッとでもできれば・・・と、お散歩ボランティアとして伺ったワケなのです。

K母邸について、最初に出迎えてくれたのは・・・
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ハレちゃん

ワンのろ家で、絶賛里親大募集中だったハレちゃんは、なんとこの日がお見合いでして・・・053.gif
なんとも晴れがましい日に立ち会うことができました♪
この日のお見合いの結果がどうなったかは、ワンのろさんのブログの更新をお待ちくださいネ♪

ワンのろさんに会ったこはくは、もちろんテンションあげあげで大喜び。

・・・というワケで、この日は、ワンのろさん&BONママちゃん&Rさん&私の4人で、お散歩ボランティアに参上。
もちろんK母さんの右腕、Fさんともご一緒させていただきました。
今日集まるメンバーが全員女子と聞いたとき、女子力パワーに怯んだRさんは、「ひめちゃんと留守番してようかな・・・」と弱気発言しちょりましたが、一度はK母邸に行ってみたいという気持ちの方が勝ち、参加となった次第です。
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熱烈歓迎してくれた中の1匹、新入りくんなのかな?マギーくん
いや~なんというかもう、全身バネみたいに、めっちゃ元気!体は小さいのにっ。笑
その愛くるしい姿で、イヌやヒト達の間を、駆けずり回って飛び回っておりました♪
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トイプーのくうちゃん。
小っさ!細っ!
その愛くるしいまでの可愛さ053.gif
気が付けば、そっと近寄ってきて、BONママちゃんの膝の上に乗って甘えておりました。
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そして、早速我が家のイヌ達も、K母邸ドックランでフリーにさせてもらいました。
最初の数分は、そりゃもう、えらい騒ぎで、こはくも、受けて立っちゃって、めっちゃガルガル言っており(いやぁ、大人になったなぁ。こはくも。笑)、一触即発的な感じになっており、ハラハラしながら見守っておりましたが、ここはイヌ同士に任せて・・・と、グッと堪えて見守っていたところ、一線を超えることはなく、そのうちみんなそれぞれに落ち着いた様子。

意外だったのがひめちゃん。

最初、みんなから熱烈歓迎を受けたときには、「キャーン!」と悲鳴をあげちょりましたが、その後、そりゃもう、大人しくて、チンマリと隅っこへ。
家では元気いっぱいひめ嬢だけど、どうも場の空気を読むのは、ひめちゃんのがこはくよりも上のようで・・・・
ここでは私は新参者とばかりに、だいぶ控えめに過ごしておりました。
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煎茶くんとファーストコンタクト。
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そして、会いたかった念願の夏歩ちゃん053.gif
ひめちゃんとサイズ感が一緒で、ひめちゃん以上にアグレッシブで元気な女の子!
体力有り余ってるねぇ♪明るくてとっても元気。そして、人懐っこかったです♪

K母邸の庭にはドックランがあるのですが、手前のドックランには、夏歩ちゃん・くうちゃん・枝豆くん・マギーくん・煎茶くんたちがおりまして、奥のドックランには、のん太・こかげちゃん・のび太くん・なつたくん・のあちゃん・のえちゃん・シオくんかな?がいました。
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奥のドックランに移動したこはくさん。
最初はみんなに囲まれて、まるで座頭市みたいに立ち回っておりましたが、そのうち、まるでここがドックランであるかのように・・・
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「イエイッ!」とみんなをお得意のポーズで誘い始める。
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家だとほんと植物男子のこはくなんだけどなー。
こういうところって、飼い主の私からしてみると、意外というか・・・
でも、マイペースイヌでもあるので、それを考えると、いつだってどこだって、こはくは自分のペースなのよねぇ・・・
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どんな気持ちでジャレあってるのかは、イヌのみぞ知るです。遊んでるのかな?それとも、順位争いしてるのかな?
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あんなにワンがいたのに、みんな奥に行ってしまって、全頭いなくなっちゃったじゃん!と思ったら・・・
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先頭切って走ってくるシロイヌ1匹。
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完璧遊んでるな。こはく。笑
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ひめちゃんが隅っこでおとなしくしているのに比べて、なんですか?このこはくの伸び伸びはしゃぎっぷり。
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あれ?もしかして、K母邸で暮らしたときのことを思い出したのかい?
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一番後ろから走ってきた茶色の子が「こかげちゃん」。
とっても控えめで可愛い女の子♪
最初柵越しにみんながワンワン元気よく吠えている中、こかげちゃんだけは静かに控えめにこっちを見てました。
顔も小顔で、表情も優しくって、とっても可愛いです♪
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さらに、この写真の一番後ろに写っているのが「のん太くん」!
この日、Rさんが一番会いたかったワンがのん太くんだったのです。
(ちなみに私は夏歩ちゃんね♪)

いつもK母さんのブログの里親募集一覧で見ているワンちゃん達に生で会えるなんて、なんだか楽しいぞ!

ちなみに、のん太くん、Rさんのことをどうも警戒しているらしく、なかなか触らせてくれない・・・
ワンのろさんに「ビビリなの?」と聞いたら、そんなことはないという。
もしかしたら、男の人だから警戒してるのかも?だって。
Rさん、帰るまでにのん太くんに触れることができるかな?

→ → → つづく

Top▲ | by lomo-papi | 2014-09-24 21:20 | 保護犬の魅力☆ | Comments(0)
保護犬の魅力☆
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忘れないうちに書いておきたいことのひとつが、保護犬の魅力についてです。

そもそも保護犬とは、ネットでちょっと調べてみたら、「捨てられてしまったり、逃げてしまった理由から飼い主がおらず、動物愛護センターなどに一時的に保護されている犬のこと。日本では毎年10万頭が保護されそのうち8万頭は殺処分されるという事実があり、問題となっている」と表現されておりました。

この数字がいつの時点でのことかわからないので、現在はもうちょっと違っているのかもしれませんが。

でも、私がここでいう保護犬というのはちょっと違って、保健所に保護されているわんこや(保健所のわんこは、一定期間が過ぎると殺処分されてしまいます)、のら犬、ブリーダー放棄、多頭飼い崩壊の現場などからわんこを救出し、団体なり個人なりのもとで保護されているわんこのことを指しています。

そうやって保護されたわんこが全国にはたくさんいて、一匹でも多くのわんこに幸せを・・・と里親探しに奔走されている方がたくさんいるのです。
今回、私が縁があったのが「収容犬を救う会」のKさんです。

全国に数えきれないぐらいのわんこがいて、その中から出会うたった1匹の犬。
それは全国すべての里親さんに言えることで、本当にミラクルな出会いだなぁ~って思います。

私は犬を飼うのははじめて。
そして、はじめて飼う犬が保護犬です。

ということで、全てをひっくるめた上での、家族になったこはくの魅力について、書き残しておきたいと思います。
ただ、これから書くことは、こはくの性格に由来することも大きいので、全ての保護犬がそう・・・というワケではないので、その点ご了承くださいね☆

生後4か月で我が家にやってきたこはく。
最初の印象としては、とても落ち着いているということでした。
なんというか・・・しっかり情緒が安定している感じがしたのです。
無駄吠えもなく、なんとなくルールの中で生きることがわかっているような感じ。
それはたぶん、保護主であったKさんのお家で30匹ぐらいのワンちゃん達と共同生活を送っていたから。
犬の社会性を学んできたのだと思います。

とっても人見知りな性格で、人間に対しては非常に警戒心が強いのですが、こと犬に関しては大好きみたいで、大抵のわんこには友好的な態度を示します。
これも、たくさんのワンちゃんと生活していたおかげだと思っています。

あと、こはくは最低限のしつけはできてる状態でやってきました。
とはいっても、トイレのことなんですけれどもね。
多分、来たばかりの頃はトイレシートでおしっこできたんでしょうけど、我が家の方針がトイレは外だったので(今までRさんの家で飼われていた犬が皆そうだったので)、こはくも今では外トイレが基本となっておりますが、特にトイレのしつけは行ってもいないのに、一度も粗相したことがないんです。
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生後4か月のこはくでこれだけ落ち着いている状態なのですから、きっと、もっと大きなワンちゃんは、さらにしっかり落ち着いているのではないかと思います。
それに、1匹1匹の性格や個性を保護主さんがわかっておりますので、自分のライフスタイルに合ったわんこを見つけるのには、ぴったりなんじゃないかしら?と思ったり。

ほんと、こはくを迎えるまでは「子犬(本当に小さな)」にこだわっていたんですけど(アップした2枚の写真が来たばかりの頃のこはくなんです。子犬というには、だいぶ大きい感じですよね)、今思えば、犬飼い初心者の私には、こはくでよかった・・・というのが正直なところです。
むしろ、ある程度大きなわんこのほうがいいかも・・・って今では思ってます。

まぁ。問題がないわけじゃないですよ?

人間に対する人見知りが強烈・拾い食い・留守番できない・呼び戻しできない・・・と。
まぁ。あると言えばあるんですよ。

でも、最初の数か月を保護主Kさんのお家で過ごした影響って本当に大きくて、なにより、犬の社会を経験していることが、こはくの情緒や性格によい影響を与えているような気がしてならないんです。
アメリカのドックトレーナーのシーザー・ミランさんも言ってるんですよ。
犬の深刻な問題行動には、群れの力が効果的って。笑
だから、もともとあるこはくの臆病な性格も悪いほうにいかなかったのかなぁ・・・と思っています(これは、動物病院の先生にも言われました。こはくの臆病な性格は、状況や環境によっては、悪い方向にいってしまう可能性が大きいって。我が家に来たことも含めて、今までの環境がこはくとってはプラスに働いているみたいです☆)。

たくさんのわんこと生活するという経験は、なかなかできることではないので、それは保護犬の強みかなって思います(とはいっても、それぞれのおかれてる環境もあると思うので、全ての保護犬がそうとは限らないです)。

あとは、保護犬の魅力ってなんだろうなぁ~

そうそう。
犬の性格とは全く関係ないですが、保護犬ということで、保護主さんと、その後、いろいろこはくのお話ができるというのは、大変な強みだと思います。きっと困ったことがあれば相談に乗ってくださると思うのです。
定期的にこはくの様子をお伝えするというのが譲渡条件のひとつなので、こはくを受け渡して「はい、おしまい」って感じではないです。その後もご縁は続いております。
また、保護主Kさんを通じて、同じKさん邸出身のわんこの飼い主さんとも、仲よくなりました☆
年に一度、Kさん邸を卒業したわんこの集まり「卒わん同窓会」という楽しみな集まりもあります。笑

考えてみると、保護犬というだけのただの雑種のこはくさん、いろんなものを運び込んでくれていますね☆

こはくに与えるものより、受け取るものが多い。それが保護犬の魅力かもしれないです。笑
(でも、それは保護犬に限らず、わんこを愛するみなさん全員に共通する魅力ですね。きっと☆)
Top▲ | by lomo-papi | 2013-09-07 17:20 | 保護犬の魅力☆ | Comments(2)
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