こはくとひめ、里親になる。
チャコちゃん、我が家に戻ってから数日になりますが、特に体調を崩すこともなく・・・ちょっと甘えん坊になったかな?と、気のせいかもしれませんが、感じるのはそのくらいで、既に通常通りに暮らしています。

メンタルの強い女子だ・・・105.png

我が家周辺もようやく桜が終わりました。

週末、お仕事でお世話になっているところには竹林があるのですが・・・
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大豊作。

最初、写真を見せられたときには、なにかの動物かと思いました103.png

たけのこ堀りは、やったことがないので、私もチャレンジしたけれど、1本で挫折・・・
まったくなんの役にも立ちませんでした。
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重労働の末の、竹林からの恵み。
ありがたくちょーだいいたします111.png

さて。

チャコが戻って数日。
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特に区別することはなく、通常通りこはひめと同じライフサイクルで過ごしているチャコ。

朝の散歩も夕方の散歩も通常通りこなしています。
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私が住んでいる場所は、山間部ということもあって、お散歩しているヒトやイヌに会うこと・・・特に朝の散歩のときには、会うことはほとんどないのだけれど、それでも、ヒトに会うことはあります。

これは、こういった条件の場所に住んでいる特徴なのかもしれませんが・・・

ヒトやイヌにはほとんど会わないのだけれど、会う人には、たとえイヌには全く興味のない人でも、こはくやひめのことを知っているということなんです。
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なので、すれ違う住民の方々に、チャコがいなくなれば「あの茶色い子はどうしたの?」「あの赤犬はどうしたの?」と言われ(名前を知らないのは、やはりそれほどイヌには興味のない人たちばかりだからです。笑)、戻ってきたら戻ってきたで「あれ?また茶色いの増えたけど、どうしたの?」「前いた子とは違う子??」と声をかけられる。

イヌに興味がないのに、よく知られているというのは、なんとも不思議なことなのですが。
こはひめチャコは、こうやって、この周辺の住民の方々に見守られています。
こはひめチャコ、1匹1匹の名前すら知られていないのに、「うちの旦那とイヌ見なかった?」と聞けば、「あそこで会ったよー」と教えてもらえるぐらいです。

毎日の散歩でも、こはひめはこの地域を山中も含め、くまなく歩いているので、満喫しまくっています。

そんなこはひめが大変お世話になっているこの土地に恩返しの意味も込めて・・・

このたび、こはひめ、里親さんになりました。

なんの里親さんになったのかというと。
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これです106.png

私が住んでいる周辺は、ちょっとした花の名所になっておりますが・・・このたび、さらにお花を増やすために、桜の里親さんを募集しておりました。
対象 一般・・・
こはひめが一般に含まれるのか聞いたところ、含まれるとのことでしたので(マジか!?爆)、こはくとひめの名前でおさめました。
残念ながらこはくとひめは、無職で稼ぎがないまじめな遊び人なので、支払ったのは私だけど・・・105.png
チャコがトライアル中の出来事だったので、チャコの名前がないのが、ちょっと残念。
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一般の人間の方々に混ざって、こはひめの名前をフルネームでしっかりかかげてもらいました。

この里のどこかに、こはくとひめの名前が掲げられた桜の木が植えられます。
こはく桜にひめ桜。
その桜の木と共に、こはひめも一緒に年を重ねていきます。

そう思うと、嬉しい。

毎年の桜の成長と開花が、ますます楽しみになりそうです162.png


Top▲ | by lomo-papi | 2017-04-24 04:56 | いぬとの暮らし | Comments(0)
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