ドックランもろやま。
ドックランもろやまへ行ってきました。

我が家からは比較的近い・・・車で1時間ぐらいの距離にありますが、今まで一度も行ったことがなくて今回が初めてです。

お天気も良く、ぽかぽか陽気で、イヌは遊ばせることを目的に。
人間はゆっくりとのんびり時間を過ごすことが目的のドックランでした。

いつもご一緒させてもらっているワンのろ家&銀ちゃん家。
そして、二度めましてのニコルキナリ家。

この日はいろいろな思いを抱えて集まった日。
楽しかったと言っていいんだろうか。
・・・・・・うん。でも、やっぱり楽しかったです。
穏やかに時間が流れていた気がします。

覚えておきたい出来事もいっぱいあったの。

車から降りたkazさんにリードにつながれたこはくが、尻尾振って寄って行き、kazさんにたくさん撫でてもらってたの。
こはくは、ドックランとかだったら、自分で苦手な人間と距離が取れるから大丈夫なんだけど、リードにつながれているとダメ。
人が近づいてきたら、ブルブル震えちゃうのです。
けれども、この日のこはくさんは違ったのだ。
kazさんにたくさん撫でてもらってるこはくを見て、私も嬉しかったなぁ。

そして、最近大人の階段を登りはじめたこはくさん。
他のワンちゃんの上に乗っかろうとしたり、ちょいと苦手な感じのワンちゃんに対しては、しかめっ面してみたり。
他のイヌと本気の大喧嘩はすることないとは思うけど(こはくがマジ切れするのは、もっぱら食べ物に関してだから)、それでもちょっとガウガウしちゃうこともこれから出てくるかも・・・なんて、思っていた矢先の、まさかのバトル。
しかも、私の中では一番考えてなかった、まさかの相手がまいるちゃんでした。
まいるちゃんvsこはくって、考えてもみなかったカードにびっくり。

まいるちゃんと言えば、ドックランに来ても、寝っ転がってゴーロゴロ、お腹だしてゴーロゴロの、のんびりおっとり女の子。
ところが、ボールで遊んでるときは、人が変わるならぬ、イヌが変わるんですね。笑

まいるちゃんがボールで遊んでるところに、横取りしようとしたのか顔を近づけたこはくに対して、まいるちゃんが一喝。
びっくりしたこはくが応戦・・・ってな感じでした。
こはくさん、まいるちゃんの剣幕に押されっぱなし。笑
そうそう。不用意に女の子の物に手を出すと火傷するからね。こはくさん。
その後、まいるちゃんがボールで遊んでるところには近づかなくなったこはく。
まいるちゃんに、大変よい勉強させていただきました。ぷぷっ。

銀ちゃんママには「ひめちゃん、可愛くなったねー」と言ってもらえました。ぷぷ。
実は、私とRさんの間でも、ひめちゃんが我が家に来た時より、数段可愛くなったネともっぱら噂だったんだけど、でもほら、私達はひめちゃんの飼い主さんでしょ?だから、一緒に暮らしてるうちに、目が曇っちゃって、もう、可愛くて可愛くて仕方なくなってきてるのかも・・・と思い、「所詮親ばか発言だよね」と話していたのですが、銀ちゃんママからそういってもらえて、やっぱり顔つき変わったのかも!と、あらためて思ったり。
考えてみたら、銀ちゃんママにひめちゃんが会ったのは、まだ、ひめちゃんが我が家に来て間もない頃。
ひめちゃんは、物怖じしないし、こはくよりは全然懐っこい感じだけれど、それは「心を開く」のとは違った感じで、私達に慣れたのもようやく最近・・・・と感じているので、前に銀ちゃんママに会った頃だと、まだまだ表情とかも硬かったのかもしれないネ。
ひめちゃん、ようやく雰囲気が柔らかくなってきたみたいです。

そして今日は、これだけじゃないのだ。
ワンのろさんにも、こはくさんは、いっぱいいっぱい撫でてもらったのだ。
ワシャワシャと可愛がってもらったのです。

ちゃぼ・チト・ひかりちゃんとも、たくさん走り回ってもらって、相手してもらって。

銀ちゃん・ニコルちゃん・キナリちゃんにもたくさん遊んでもらって。

まったりしてるイヌの様子を見ながら、人間達は思い思いのんびりした時間を過ごして。

そして、ずっとずっと八重ちゃんを感じていました。

もう、八重ちゃんはお星さまになってしまったけれど、それでも、今日集まったみんなの心の中に、まだまだリアルに生々しく、しっかりその存在があることを感じました。

決して癒されない悲しみ。
忘れられない出来事。
やり場のない思い。

正直、これらは、どんな言葉で片付けることも、おさめることも、納得することもできないと思うのです。

今回のことは、誰も悪くないのに、みんなが悲しんでしまって、傷ついてしまって・・・。
私は八重ちゃんに何もしてあげられなかった・・・そして、今も、傍で見てるだけで何もしてあげられない。
八重ちゃんに生きててほしかった。生きて見つかってほしかったという思いが、どうにも消化できませぬ。

八重ちゃん、みんな、八重ちゃんのことが忘れられない。
ごめんね。もっと穏やかに笑って八重ちゃんを思いだすには、もうちょっと・・・もうちょっと時間がかかりそう。
ほんとは、早く八重ちゃんのことを解放してあげなくちゃいけないのかもしれないけれど、お星さまになった八重ちゃんに迷惑かけちゃうけど、もうちょっとだけ、八重ちゃん、みんなの傍に・・・ワンのろ家の傍にいてあげてください。

穏やかな時間がゆっくりゆっくりワンのろ家に積み重なって、八重ちゃんの存在が、いつか優しい思い出になりますように・・・
深い悲しみ・痛み・辛さが、1日でも早く和らぎますように・・・

Top▲ | by lomo-papi | 2014-03-14 08:21 | ドックラン | Comments(0)
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